ミツウロコグループ
事業内容
ミネラルウォーター事業

美味しい水が出来るまで

無菌濾過が美味しさの秘訣

富士の北麓、富士箱根伊豆国立公園のなかに『バナジウム63天然水』のミネラルウォーター専用工場があります。最先端設備を誇る全自動生産ラインを導入したこの工場では、お客さまに安心して美味しい水を飲んでいただくために、厳重な衛生管理が施されています。
さらに、環境汚染に繋がる恐れのある殺菌剤・洗浄剤等の薬品は一切使用せず、工場周辺の自然環境と水質の保全にも努めています。自社保有の水源から汲み上げられた地下水は、汲みたての美味しさをお客さまへお届けするために、ミクロのフィルターを数回通過させる“無菌濾過”という処理方法で除菌されます。

その濾過された水は、超高性能“HEPAフィルター”で清浄化された、クリーンエアーを導入した清浄度の高い充填室のなかで、大切にバッグへ充填され、包装されるのです。

徹底した品質管理

お客さまへ自信を持って『バナジウム63天然水』をお届けできるのは、フィルター、容器、コックなど隅々にいたるまで、妥協を許さない厳重な管理があるからです。さらに、毎日の作業開始前、終了後におこなう充填ラインの殺菌、および抜き取りの水質検査など、徹底した品質管理への取組みをおこなっています。

容器について

ミツウロコは美味しい水を衛生的にお客さまへお届けするため、容器についてもさまざまな工夫を凝らしています。特殊加工を施したポリエチレンバッグには、水に臭いがうつりにくいといった特長があります。さらに、容器を再利用せず、毎回新しいものを使用することにより、常に衛生的な水をお客さまへお届けすることを可能にしています。

工場案内はこちら  (株式会社ミツウロコビバレッジのページにリンクしています)